Webを「外注」から、
社内で回せる状態へ。
AiMプログラムは、制作・運用・判断までを“作りながら”整える伴走サービスです。
制作会社でも、スクールでもない。内製化のための実務伴走です。
最大3名で、週1回90分。2〜3ヶ月かけて実際に自社サイトを進めながら、
更新・改善を社内で回すための型と役割を作ります。
たった数行の変更が、 なぜこんなにも手間なのか。
外注中心の運用では、判断と実装が分断され、改善が極端に遅くなります。
新しい商品ページを追加したい。
画像を差し替えたい。文章を数行だけ直したい。
それだけなのに、毎回外注に依頼し、
見積もり・調整・反映待ちに時間を取られてしまう企業が少なくありません。
小さな更新にも追加費用がかかり、
外注費は数十万円、月々の管理費も数万円。
気づけば、Webサイトの運用は“ブラックボックス化”していきます。
この状況では、変化の早い時代に
ビジネスのスピードが追いつきません。
自社で、
エンジニアを育てる。
更新が止まる原因は外注ではなく、社内に“扱える人”がいないことです。
Webサイトの更新が滞る本当の理由は、
「外注費が高いから」でも「制作会社の対応が遅いから」でもありません。
“社内に、扱える人がいないこと”。
これこそが根本的な問題です。
だからこそ、Webサイトを外注で「作ってもらう」のではなく、
“作りながら、担当者がスキルを身につける” という方法が最適です。
制作のプロセスそのものが学びとなり、
完成後は更新や改善まで社内で完結できるようになります。
小さな変更は自社で即日対応でき、
制作会社との意図のずれによる修正往復も解消されます。
Webサイトは“外注するもの”ではなく、
“自社で自由に運用できる資産”へ変わるのです。
つくりながら学び、
自走できるチームへ。
「サイトを完成させる」と「社内に運用スキルを残す」を同時に叶えるプログラムです。
このAiMプログラムは、Webサイトを「完成させる」ことと、
担当者が「自走できる力を身につける」ことを同時に実現するモデルです。
全12回(3か月)・1回90分・最大3名。
実務に直結する内容だけを凝縮し、無駄のない最短ルートで学びます。
進行ペースは柔軟に調整でき、週1回なら約3ヶ月、週2回なら約1.5ヶ月で完了。
繁忙期に合わせて進行ペースを変えることもできます。
コーポレートサイトやサービスサイト、LPなど、
中小企業が“ちゃんと成果を出したい”ページを対象に設計しています。
(例:サービス紹介、採用、問い合わせ導線の改善)
「作って終わり」ではなく、「社内にスキルが残る」。
これが、本プログラムの最大の価値です。
制作会社ともスクールとも違う
第三の選択肢。
制作費によっては高いデザイン性のサイトも構築可能。
受講中にサイトが完成するとは限らず、
実務との距離が遠くなりがち。
自社サイトを題材にデザイン性を担保しつつ構築できる。
完成物は得られるが、更新・改善のノウハウは残らない。
基礎は学べるが、自社サイトへの適用は自力になる。
自社サイトで手を動かすため、運用に直結するスキルが身につく。
写真差し替え・文言変更でも見積もりと待ち時間が発生しやすい。
「分かる」と「できる」にギャップがあり、実務で使わないまま終わるケースも。
ページ追加やデザイン変更も社内で完結し、外注待ちのロスがない。
制作費50〜150万円+月額保守2〜3万円が一般的。
1名あたり30〜50万円。人数が増えるほど総額が膨らむ。
33万円(税込)で最大3名まで参加可能。
制作と育成が一つにまとまった定額プラン。
打ち合わせや確認が頻発し、担当者の時間が圧迫されやすい。
仕事後や休日にまとまった学習時間が必要で継続しにくい。
普段の業務の延長で無理なく続けられる設計。
◎ 制作してもらえる
制作費によっては高いデザイン性のサイトも構築可能。
✕ 基本は「学習のみ」
サイトが完成するとは限らず、実務との距離が遠くなる。
◎ 実務として制作
自社サイトを題材に、デザイン性も担保しながら構築可能。
✕ 育たない
更新や改善のノウハウが社内に残らない。
△ 座学中心
基礎知識は得られるが、自社サイトへの適用は自力になる。
◎ 実務で育つ
自社サイトを題材に手を動かすため、運用に直結するスキルが残る。
✕ 毎回依頼が必要
写真差し替え・文言変更でも見積もりと待ちが発生しやすい。
△ 理解はできるが…
「分かる」と「できる」にギャップがあり、実務で使えないまま終わることも。
◎ 社内で即日対応
ページ追加・デザイン変更も社内で完結し、外注待ちがなくなる。
✕ 費用は高め
制作費50〜150万円+月額保守費が必要。
△ 人数分コスト増
1名あたり30〜50万円で、人数が増えると総額が膨らむ。
◎ 明瞭で導入しやすい
33万円(税込)で最大3名まで参加可能。
制作と育成がセットの定額プラン。
△ 細かな対応が発生
打ち合わせや確認が度々発生し、担当者の時間を圧迫。
✕ 負担が大きい
仕事後や休日に学習時間を確保する必要があり、継続が難しい。
◎ 週1回・90分だけ
普段の業務の延長で無理なく続けられる構成。
AiMプログラムは、「つくる」と「育てる」を同時に進める、実務型の第三の選択肢です。
導入しやすく、
つくったあとも伴走し続ける。
制作と育成を同時に進め、終了後も相談できる継続サポート付きの料金設計です。
AiMプログラムの料金は、
全12回(3か月)・1回90分・最大3名まで参加できて33万円(税込)です。
制作会社へのサイト構築依頼や、
複数名でスクールを受講した場合の総額と比べても、
「サイト制作」と「担当者の育成」を同時に進められる、導入しやすい料金設計です。
さらに、月額1.1万円でSlackからいつでも相談できる継続サポートをご利用いただけます。
※初回3ヶ月はご利用必須/以降は自動更新
・自社サイトの設計〜制作〜公開までを、一気通貫で伴走します。
・総務・広報・管理部など、非エンジニアの担当者でも、本業と両立しながら参加できます。
・基礎から実務レベルまで段階的に進め、終了時には「社内だけで更新・改善できる状態」を目指します。
公開してからが本番。
“困ったときのPM”を、月1.1万円で。
公開後の運用フェーズで迷う「判断」を、外部PMとして支える継続サポートです。
AiM SUPPORT PLUSは、Webサイト公開後の「運用フェーズ」を支える継続プランです。
自社で更新・運用ができるようになっても、
「この判断で本当に大丈夫?」「もっと良い方法はない?」と迷う場面は必ず訪れます。
そんなとき、外部のPM・ITパートナーとして気軽に相談できる相手がいることで、
判断の軸がぶれず、スピードとクオリティを両立した運用が可能になります。
Slackでいつでも相談
デザイン・技術の意思決定支援
外部のPM・ITパートナー
Slackを通じて、Web運用の判断や課題を
いつでも相談できる伴走サポートです。
- Slackでのチャット相談は無制限
- 運用・保守で出てくる判断に迷うポイントの相談
- 新しいページやLPのデザインの意思決定支援
- 技術的に詰まったときのフォロー
- ITまわり全般のセカンドオピニオン
導入は、たった4ステップ。
シンプルだから進めやすい。
まずは状況を伺い、合うかどうかを整理してから進めます。無理な提案はしません。
お問い合わせ
フォームより、課題やご状況をお聞かせください。
「まず相談したい」段階でも大歓迎です。
初回面談・ヒアリング
オンラインで30〜45分ほどお話しし、
目指す方向性と、社内で実現したいことを整理します。
ご契約・日程調整
内容にご納得いただけたらご契約。
スケジュールに合わせて、週1回のレッスン枠を確定します。
プログラム開始
自社サイトを実際につくりながら、
更新・改善を社内で回せる状態をつくります。
よくあるご質問を、
まとめました。
はい。ゼロからでも問題ありません。
必要な部分だけを順番に学べるカリキュラムなので、実務につながる形で理解できます。
可能です。毎週のレッスンで「やること」を明確にし、
無理なく積み上げられるよう設計しています。
累計2,000回以上のレッスン経験を持つエンジニアが担当します。
技術だけでなく、営業・教育・経営の経験もあり、
「成果につながるサイトづくり」と
「担当者が自走できる育成」の両方をサポートします。
はい。これから作りたい企業さまはもちろん、
既存サイトの改善やリニューアルを前提としたカリキュラムの設計も可能です。
目的に合わせて、サイトの役割や構成から一緒に整理していきます。
Slackでの相談に24時間以内の返信を保証し、
PMの立場から、タスク整理・優先順位付け・技術的な判断などを一緒に行います。
「方針が合っているか確認したい」「このやり方で問題ないか見てほしい」
といった場面で、外部のPM・ITパートナーのように並走します。
「作って終わり」ではない点です。
サイト制作と同時に、社内の担当者が更新・改善できるようになるまでをゴールにしているため、
プログラム終了後も、自社のペースで育てていけるホームページになります。